下関を日帰りで学会発表!
平成22年7月24日下関の海峡メッセにて山口大学大学院医学系研究科 脳神経外科学教授 鈴木 倫保先生の主催で、第19回日本意識障害学会が開催されました。私も鈴木先生、理事長の神野哲夫先生のご招待を頂き講演させていただきました。、
“政権交代後の障害者福祉への取り組み”と称して講演をさせて頂きました。朝宇都宮を7時の新幹線に乗り、東京からのぞみ15号で小倉経由で下関に参りました。熱い太陽の下、写真の巨大なタワー型の建物、海峡メッセへ向かい、その9階の会場で受け付けし、3時から講演を致しました。40分のところ、5分超過して、民主党が考えると言うより、今の厚生労働省が考える障害者福祉政策につて述べてきました。厚労省の考えると言うと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、民主党が考えると言うより、まだまだ官僚主導で法案が練られていると思い、そのような表現をしました。まだまだ政治主導、石森の思う制度になっておりません。もっと激論を交わし、闘わなければ良い制度は作られないと思います。
終了後直ちに下関から、小倉経由でのぞみに飛び乗りとんぼ返りでした。フグ料理を前に地元へ戻って参りました。このブログは新幹線のぞみの中で書いておりました。明日は地元の納涼祭と事務所自治会でお祭りがあります。家内と娘と参加しする予定です。