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第22回参議院選挙による初の審判

第22回参議院選挙は民主党政権に対する、政権交代後初の審判を下す選挙となりました。この栃木選挙区では三期目を目指すやなせ進”議員が自民党の上野みちこさんに僅差で議席を失う結果となりました。多くの皆様に応援していただいたにも関わらず、残念な結果となり、本当に申し訳ありませんでした。やなせ議員は衆議院議員を2期、参議院議員を2期務め、参議院の国会対策委員長、参議院の予算委員長とベテランの議員で、この議席を失うことは栃木県の損失と思われ、非常に残念です。しかし比例区では、宇都宮出身の“たしろかおる“さんが当選をされました。

 参議院選挙の争点は、官僚主導の政治を民主導の政治へ変えてゆくこと、また無駄を省く政治の継続と経済成長戦略でありました。しかしいつの間にか消費税増税が争点とすり替えられてしまい、強い逆風が吹いての結果だと思われます。非常に残念であります。

特に一人区では29議席中で8議席のみとなり、結果として、民主党44、自民党51、公明党9、みんなの党10、共産党1、社民党2、国民新党0、無所属2議席となりました。与党110、野党132議席となり、参議院では与党は過半数割れとなってしまいました。この結果を真摯に受け止め、今後しっかりと国会運営をして行かなければなりません。

政権運営が厳しいものとなってしまいますが、そこはやはり重要法案が目白押しであり、しっかりとした議論のもと、法案の迅速な成立をしていかなければなりません。

特に雀宮の社会保険病院存続のための法案や郵政改革法案など、本当に早期に成立をしてゆかなければならない法案が沢山残っております。選挙後、早期に臨時国会を開催し、審議の再開が必要です。どうぞたたかう脳外科医石森ひさつぐの応援お願い致します。

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