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2009年3月 のアーカイブ

自治体議員フォーラム

自治体議員フォーラム

「民主党政権になったら日本はこう変わる?地方分権時代における地方議員の役割について?」
本日は自治体議員フォーラムにおいて、逢坂誠二衆議院議員をお迎えしての記念講演が開催されました。
1、財政
2、自治のかたち
3、国との関係
4、自治体議会の機能強化
5、一括交付金
上記5項目について説明がありました。大変分かりやすい講演でありました。
特に地方分権が進むにあたり、今後民主党政権下では補助金などの一括交付金化を進めることがあげられました。すなわち今までひも付き補助金と言われていた使途がはっきり決められている補助金ではなく、地方の裁量で使途が自由に変えられる一括交付金に改められるのです。その結果住民のニーズに合った良質なサービスの提供が可能となるのです。しかし地方自治が進み、地方の裁量で使えるお金が増えるということは、当然地方自治の責任と能力が問われることは言うまでもありません。
 そしてこれを実現するのも結局は政権交代を成し遂げなければできません。今の政治を変える行動、選挙権行使をすべての有権者の皆様が行って頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

小沢代表続投

 今回の政治資金規正法違反により、民主党小沢一郎代表に公設秘書が逮捕された事件は当初からおかしなことばかりである。本来我々候補者や議員は政治資金規正法にのっとり、個人の政治資金管理団体を持つことが許されている。そして政治活動のために寄付金は、個人献金や政治団体からは個人の管理団体へと入金が許されている。しかし企業献金は許されておらず、企業からは政党か政党支部でなければ寄付を受けることはできない。
 すなわち今回の事件で、西松建設からの献金、すなわち企業献金だとしたら、政党支部への寄付になり、政治団体からの寄付なら当然、個人の政治資金管理団体へ受けることとなる。そのお金がもとは企業からのものか、それとも政治団体からなのかを問うものではない。政治資金規正法は、そのお金がどこから寄付され、そしてそれがどれほどの額で、それがどこに入金され、何に使われたかを透明化するための法律でしかない。それがこの法律の理念である。すなわち寄付を受けるところが間違っていたならば、それは届を変更し、正しい届け出をすることで、全く法律上問題のないはずである。それが入金先が間違っているからと言って直ちに法律違反で、すぐ逮捕となると、まさに医療現場のチョットした診断ミスが、すべて医療過誤となり、罰せられるととなるのと同じである。全くおかしな検察の動きである。裏に何か圧力がかけられていると感じるのは当然である。もしこれが政権与党による国家権力の乱用ならば本当に恐ろしいことである。早い真相究明を期待したいものである。
 

連合栃木街宣

連合栃木街宣

連合栃木街宣

連合栃木街宣

連合栃木街宣

 3月23日午後5時30分よりJR宇都宮駅西口駅前にて、連合栃木による街頭演説会が開催されました。我々民主党県連も参加させて頂きました。足利から栃木5区より立候補予定の富岡芳忠さんも駆けつけてくれました。本当に遠いところ御苦労さまです。今回は雇用、就労支援、街頭カンパ活動でした。皆様のご協力ありがとうございました。

青井達也先輩のご冥福を

 青井達也先輩 財団法人日本ラグビーフットボール協会顧問が、平成21年3月22日(日)、午後1時17分、脳梗塞のため逝去されました。
 青井さんは我々慶應義塾大学蹴球部の先輩で、日本代表キャップ6を持つ名選手でした。私が大学2年の時、全慶大の付き添いで、イングランド遠征に同行して頂きました。その後も常に蹴球部の顧問として、日本ラグビーフットボールの顧問としてご尽力を頂きました。
 長い間ありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。

侍ジャパン!WBC優勝!

 侍ジャパン!WBC優勝おめでとうございます。私たち日本人の誇りです。勇気と希望をありがとうございました。
 今のどん底の日本に大きな勇気と希望を与える勝利でした。また負けはしたものの韓国野球の強さに感動いたしました。
 両チームの選手の皆さん本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。