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2008年12月 のアーカイブ

小沢代表来県

小沢代表来県

 本日12月20日小沢一郎代表が石森事務所を表敬訪問されました。もちろん石森自身は事務所におらず、外を飛び回っていましたが、突然の訪問にボランティアの皆さんは大変喜んでおられたとのことでした。
 やはり代表の訪問は勇気づけられます。ありがとうございました。常在戦場で闘ってまいります。

映画「闇の子供たち』

 映画館で私の妻が『闇の子供たち』という映画を観てきた。感想の第一声が「あまりにもショッキングで昼食を取ることが出来なかった」というものであった。この映画は坂本順次監督の作品でタイの子供たちの話である。「値札のついた命」と副題がついており、日本人の俳優も江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡などが出演している。
 タイを舞台に小児の人身売買、幼児売春というショッキングな題材を描いた映画である。幼児売春の加害者に日本人が少なくないこと、移植のために臓器を求めてタイにわたる日本人。決してこの話は遠い外国の出来事ではないと示している。
 そして臓器を摘出するときに麻酔を使わずに行う残虐さ、そして売春によってHIVに感染した子供たちが黒いごみ袋に入れられ捨てられることなど、映像はあまりにもショッキングなものであったと妻は言っていた。これは現実にあること、そして今も行われていることとのことで、私も一晩眠れなかった。胸が痛んだ。

今まで日本の政治は何をしてきたのか?

 アメリカに端を発する金融危機が世界を駆け巡る中、この大津波は日本に上陸した。そしてまず弱者からその波は呑み込み始めた。大企業は次々と期間労働者、派遣労働者を解雇しまじめた。自動車、電気などの生産業などなどあらゆる業種で危機的状況を乗り切るために、派遣社員は次々と首を切られている。若い労働者を今まで思い通りに使ってきた企業は、次に自己を守るために労働者を犠牲にする。
 外需依存で来た日本の企業は、米国、ヨーロッパへの輸出需要が止まれば当然生産ラインを止める。そしてあまった従業員を片っ端から首を切る。これが日本の経済・産業構造なのである。株主のため、会社のために労働者は働かされてきた。しかしそれがうまくいかなければ労働者は虫けらのように捨てられる。
 この構造は今までも繰り返されててきた。しかし今回の金融危機は世界同時であり、バブル崩壊の時のように日本の単独のものではない。これが危機を長引かせる要因である。
 大企業が業績悪化となればその余波は当然、孫請け、子孫請けに波及する。すべての産業界でこの構図が起こっている。この危機を乗り超えるには政治しか方法はない。
 しかし日本の経済を支えてきたのは、外需依存の製造業である。ものを作りそれを海外に輸出し拡大してきた。そして企業は株主のための構造をさらに推し進めるため、社員のための会社から株主のための会社に変貌を遂げてきた。その結果利益追求のため、あらゆる手段を講じてきた。国内の工場を海外へ移転し、安い人件費を求めてさまよった。そして内需を置き去りにして右肩上がりの産業構造を維持してきた。これらを容認してきたのは日本の政治である。であるならばこの政治を根本から”変”えていかなけらばならない。だからこそ次の総選挙が重要なのである。どうか皆さん選挙に行って一票を投じる行動を行ってください。お願いいたします。

米国オバマ政権の医療制度改革

 バラク・オバマ次期米大統領(47)は、公約した医療保険改革に積極的に取り組む姿勢を、厚生長官に保険制度に詳しいトム・ダシュル前民主党上院院内総務(60)を起用することによって示した。そして無保険者の削減と医療費の抑制に、積極的に取り組んでいくと公約してきた。
 1993年から94年にかけてヒラリー・クリントン上院議員は、夫ビル・クリントン大統領時代に国民皆保険制度の成立を推し進めてきた。しかし議会の反対で挫折した。このことはロジャームーア監督の米国医療のドキュメンタリー映画『シッコ』でも示されている。この皆保険制度の成立をオバマ大統領は公約としてあげ、圧倒的な支持のもと大統領に選出された。
 しかし米国が皆保険制度を導入しようとしていることに反し、日本はどうであろうか。現在の皆保険制度を否定するかの如くに、混合診療制度の導入を検討している。いわゆる自由診療制度である。現在の歯科の診療体系がこれである。保険が使える治療と、使えない治療が存在するのである。使えるものは保険で自己負担は少ない。しかし自由診療の保険が使えない部分の負担は、全額自己負担となる。そうなると保険診療分がどんどん縮小され、自己負担分が拡大されるのは当然であり、それが現在の歯科診療である。
 現在歯科医師は5人に1人が年収で200万円から300万円である。たしかに歯科医師は人数が多すぎると言う評価もあるが、しかし自由診療の導入は許せるものではない。
 あの大国米国が大きな舵取りをして、内需拡大・国民生活第一の政治を実現しようとしているのにもかかわらず、わが日本はどうであろうか。医療に市場原理を導入しようと画策し、政治は未だ迷走し続けている。民意を問うことなく経済対策が優先だと言い張り、選挙を先送りしている麻生政権。もう限界であろう!早く解散総選挙を行い、民意のもとの政権による、地に足のついた政権運営、政策実行を行うべきであろう。

ひまわりの会ボーリング大会

ひまわりの会ボーリング大会 ひまわりの会ボーリング大会

ひまわりの会ボーリング大会 ひまわりの会ボーリング大会

 昨日12月2日午後6時より石森ひさつぐ応援団『ひまわりの会』主催のボーリング大会が開催されました。50名を超える方々が参加して頂きました。多くの協賛を頂き豪華賞品に向けバトルが繰り広げられました。優勝は森さんで155点でした。まるでプロ並みの腕前でした。石森は全く振るわず115点でした。よかった人も、悔しかった人もみんな楽しい会でした。全員にちゃんと商品がわたるようになっており、本当に楽しい会でした。主催の「ひまわりの会」役員の小野さん、柳井さん、赤羽根さん、佐藤さん本当にありがとうございました。ゲームの後での食事も本当に楽しかったです。あっという間の2時間半でした。ありがとうございました。よいクリスマスとなりました。