2008年6月 のアーカイブ
昨日の緊急集会

昨日6月29日はオリオン通りのオリオンスクエアにて『後期高齢者医療制度撤廃向けての緊急集会』には沢山の方が雨にも関わらす、ご参加頂きありがとうございました。雨の中二荒山神社までのデモ行進に参加頂きありがとうございました。
今までにない国民の怒りが結集した気がしてなりません。是非この怒りを次の衆議院総選挙にぶつけていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
後期高齢者医療制度撤廃に向けての緊急集会
明日6月29日は午前10時よりオリオン通りのオリオンスクエアにて民主党栃木県連、連合栃木そして高退連の皆様と共に、後期高齢者医療制度撤廃に向けての緊急集会を開催させていただきます。この制度に大きな憤りを感じておられる方々是非集会に参加してください。集会の後はデモ行進を予定しております。是非参加お願いいたします。
昨日6月26日午後の藤井弘一市議との街頭演説!

6月26日は地元の市議会議員藤井弘一さんと一緒に宇都宮市内をくまなく街宣カーで回りました。いろいろなスーパーの前で皆様に訴えさせていただきました。年金の問題、後期高齢者医療制度の問題と、今の政権与党に対する怒りと政権交代に向けての決意、政策を訴えてまいりました。
多くの方々のご声援をいただき本当に勇気づけられました。藤井さんそして応援を頂いた皆さん本当にありがとうございました。
拉致問題
北朝鮮の核計画申告を受け米国がテロ支援国指定の解除手続きに入ることについて、日本政府は「日米の亀裂を北朝鮮に見せてはいけない」(政府筋)と、米国との連携は崩さない方針。高村正彦外相は27日のライス米国務長官との会談で、拉致問題の解決に向けて北朝鮮への圧力を強めるよう働き掛ける考えだ。
上記のニュースが問題になっている。拉致問題の進展がないまま、北朝鮮のテロ支援国指定の解除が行われたとき、問題解決が遠のくことを恐れているようである。そもそも拉致問題の解決に対し、日本は「対話と圧力」という考えの下、解決に向け取り組んでいくこととし、拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ないということを確認した。
と述べていた。しかし行ってきた政策のすべては圧力が主であった。この圧力が本当に拉致問題の解決につながるのか?そろそろ検証すべきではないのか。確かに圧力はある時は必要である。しかし対話なくして最終的な解決には結びつかないと思う。
平成14年9月17日、我が国と北朝鮮は、日朝平壌宣言に署名し、同宣言の精神及び基本原則に従い日朝間の諸懸案を解決し、国交正常化の早期実現に向けた努力を傾注することを確認した。
しかしその後ミサイルの発射、核実験を行った。だから制裁措置としての圧力は必要なのはわかる。だが何の進展もないなか拉致被害者の方々の悲しみだけが大きくなるばかりである。であるならば対話路線への糸口を図ることも必要ではないか。皆様はどのようにお考えでしょうか?
消費税議論
2005年の小泉政権時に子や孫の世代に負担を先送りしない持続可能な財政の構造改革に向け、政府は2010年度までに国・地方合わせた基礎的財政収支(プラマリーバランス)の黒字化を目標としました。この目標達成のために社会保障がターゲットとなり、医療を中心とする社会保障費の毎年2200億円の削減が決定されたのです。
このプライマリーバランスとは国の予算の一般会計部分で、歳出と歳入のバランスのことで、借り入れを除いた税収などの歳入から借り入れの元利払い以外の歳出を差し引いた収支を指します。このバランスの黒字化を達成するためには社会保障費は5年間で1.1兆円の削減が必要だったのです。しかしこの高齢化社会を迎える今のこの日本国民にこれ以上の痛みは耐えることが出来ないのは明らかです。
ではこの財源はどこから徴収するのでしょうか?負担増で賄えなければ、結局は税負担を検討する必要になってまいります。そこで消費税議論になるのですが、やはりその前に国の無駄を厳しく切り詰めることが先だと思います。無駄がこれ以上ないというところまで切り詰め、その結果どうしても財源がみつからなければ仕方のないことだと思います。増税の前に見直すべきことは沢山あるはずです。